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英語のリスニングを上達させたいなら、STVという文法を使ったコツがありますのでご紹介いたします。

Sは主語のことであり、Tは時制でVは動詞を表していますが、誰が何時何をしたのかという順序で表現することがほとんどなのでこれを意識して話すと良いでしょう。

リスニングの練習で一字一句聞き取りを頑張っているという方もいるかもしれませんが、それでは大変ですから会話を文脈単位で聞き取るくらいでも構いません。

主語は70〜80%が「IかYou」になり、時制では80〜90%が「現在・過去・未来」の時間軸で表現することができますし、あとは動詞が何かを聞き取ることができるようになれば、簡単にリスニングできるようになりますよ。

これらの順序を意識して話せるようになれば、無意識で英語の順序を理解できるようになりリスニング力もアップするのです。

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